特に外出先で青汁を毎回飲むor食べるなんて面倒!

そんな人にぜひ試して欲しいのが「青汁サプリメント」。

あんな小さな粒でも飲む青汁と同じだけの効果が期待できるのです。

青汁上級者必須アイテム!青汁サプリメントの効果とその特徴とは?

最近、健康促進以外でも、美容や野菜不足の解消、そして腸内環境整備などの効果で注目を集めている青汁。

その青汁の効果をよりよく発揮するために、携帯に便利でさらに飲み易いサプリメントタイプの青汁がリリースされました。

しかしそんな便利なサプリメントでも、気になるのがその効果と効能。こんな小さな粒で、本当に青汁と同じ効果が期待できるのかしら?

そんなちょっとした疑問に答えるためにも、次のようなことを徹底的に調べてみました。

  • 飲む青汁と同じ効果?青汁サプリメントの効果・効能
  • 野菜ジュースVS青汁サプリメント。携帯するならどっち?
  • 【併用注意】青汁サプリメントが併用してはいけないもの
  • 携帯に便利。オススメ青汁4選

せっかく身に着けた青汁習慣。出張や青汁の買い忘れなどで失ってしまわないようにするためにも、青汁サプリメントの良さを、便利さを知ってください。

飲む青汁と同じ効果?青汁サプリメントの効果・効能

普通の飲む青汁と、青汁サプリメントを比較した場合、その効果・効能の面で違いはあるのでしょうか?もちろん、基本的な効果・効能の面はどちらも同じ。

サプリメントタイプも飲むタイプ同様に、野菜不足を補い、便秘を解消し、肌を綺麗にする効果があります。

しかし、サプリメントで着目して欲しい点は、そんな基本的な面ではありません。

飲む青汁の標準量が100ml~150mlに対し、サプリメントはあの小さな粒で青汁同様の効果があります。ということは、それだけ成分が体内に吸収されやすい造りになっているのです。

サプリメントの種類によっては、通常の飲む青汁よりも栄養が豊富な場合も。

少量で、青汁と同じ分だけの栄養が取れるには、効率よく吸収させるための秘密があったということですね。

飲む青汁とサプリメント型の青汁の違いについて、更に詳しく知りたい方はこちら。 ⇒ 青汁サプリメントの効果!飲む青汁よりもなさそうだけど大丈夫?

野菜ジュースVS青汁サプリメント。携帯するならどっち

手軽に持ち運べる野菜の定番と言えば野菜ジュース。さて、野菜ジュースと青汁サプリメントならどちらの方がより良いのでしょう?

まず青汁サプリメントは、文字通りそのベースは青汁。成分の多くは葉物野菜を中心とした野菜の他に緑黄色野菜などもミックスされ、栄養価が高く作られています。一方野菜ジュースは、ニンジンやトマトなどの野菜の他に、果物などもミックスされ甘く飲み易い造りです。

どちらも野菜を摂取するという点では、同じように見えますが、それぞれにデメリットを抱えています。

まず、サプリメントの方はコストが高く、また購入が手軽にはできないということ。対して、野菜ジュースは手軽な反面、糖分を多く摂取しがちになることや、青汁サプリメントほど野菜の栄養を摂取できないことがあげられます。

野菜不足を補うこと以外でも、便秘の解消や美容効果などを期待して、青汁を摂取しているなら、青汁サプリメントがお勧めです。

野菜ジュースと青汁サプリメントについて、どちらが自分に合っているか、更に詳しく知りたい方はこちら。 ⇒ 野菜ジュースと青汁サプリメントを徹底比較。あなたはどっちが合っている?

【併用】青汁サプリメントが併用してはいけないもの【注意】

青汁サプリメントにも青汁同様薬との相性があり、中には併用不可のものもあります。

まず、青汁と併用不可代表と言えば「ワーファリン」。青汁で併用不可なら、青汁サプリメントでも同様に併用はできません。

また重度の腎臓病患者の方も、青汁サプリメントの使用を避けるべきです。腎臓病を患っている方の中には、腎臓のカリウム排出機能が正常に働かない方もいます。そういった方たちがカリウム豊富の青汁を使用すると、高カリウム血症などを患う可能性が大いにあります。

基本的には、青汁との併用がダメなものが青汁サプリメントでも併用できない認識であれば問題ありません。

参照:国立循環器病研究センター循環器病情報サービス ワーファリン(ワルファリン)の正しい飲み方 食生活上、嗜好品の注意

青汁サプリメントと併用不可のものについて、更に詳しく知りたい方はこちら。 ⇒ 知っておこう!青汁サプリメントが併用してはいけないもの

携帯に便利。オススメ青汁4選

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青汁にも様々な種類とタイプがあるように、青汁サプリメントにも種類とタイプがそれぞれにあります。青汁をメインに置き、それで不足と感じる栄養素をサプリメントで補っても良いかもしれませんね。

骨粗鬆症の予防にも。カルシウム不足を感じるならケール配合がお勧め。

野菜不足を補いながら、カルシウムも不足も補えるとしたら、こんな便利なことはないですよね。

ケールが主成分でできている青汁には、カルシウムとビタミンがたっぷり。骨粗鬆症の予防はもちろん、高血圧の予防にもケールのカルシウムは効果的に働いてくれます。

またケールに含まれるビタミンは疲労回復にも効果あり。免疫力を高め、病気にならないよう手助けもしてくれます。

ケール100%の青汁に興味が出たらこちら。 ⇒ ケール配合!体内美心青汁粒の効果ってどんな感じ?

糖尿病や生活習慣病予防にはコレ!苦みは感じない、ゴーヤ配合の青汁サプリメント。

夏になるとあの苦みが恋しくなるゴーヤ。栄養も豊富で、夏バテ対策にはピッタリの食品です。

ゴーヤには、血糖値・血中コレステロールを下げる働きがあります。糖尿病や生活習慣病が心配な人にはぜひ食べてもらいたい野菜ですが、あの独特の苦みが苦手という人も少なくはないはず。

そんな人は、ゴーヤが主成分に使われている青汁サプリメントを使用してみませんか?乾燥して粒上に加工されているので、苦みもなく飲み易いことは間違いありません。

夏にしか手に入らないゴーヤの栄養を、一年中摂取したい人は、ゴーヤ主成分の青汁サプリメントがお勧めです。

ゴーヤ主成分のサプリメントに興味がある人はこちら。 ⇒ 青汁ゴーヤで必要な栄養は1飲み!成分や口コミから効果を解説

高血圧やむくみ予防、肌荒れの改善にも。主成分がモロヘイヤの青粒は栄養満点。

高血圧、むくみに悩まされているなら、モロヘイヤが主成分の青汁を使用してみては如何でしょう?モロヘイヤに豊富に含まれている栄養素、β‐カロテンとビタミンEは摂取し続けることで、高血圧、むくみ、肌荒れ予防の効果があります。

飲むタイプの青汁ではだんだん飽きが来てしまい、せっかく飲み続けていたものを止めてしまいそうになることでしょう。そんな時は、一時的にこの粒タイプに切り替えることで、せっかく常飲を続けるのと同じ効果を得ることができます。

モロヘイヤ主成分の青汁について興味が出た人はこちら。 ⇒ 青粒って本当に効果ある?安全性とかって大丈夫?

8種の野菜でバランスよく。どれにするか迷ったらとりあえずコレ!

ここまで色々な青汁サプリメントを紹介してきましたが、正直、どれにしたら良いかわからない!そう決め兼ねてしまう人もいると思います。そんな時は無難に「全てを網羅している」タイプを選んでみてはどうでしょうか?

緑粒という青汁は、8種の野菜を使用し、それぞれの栄養をバランスよく取れるように作られています。その8種の野菜とは、

  1. 大麦若葉・・・カルシウムやマグネシウムのミネラル類とビタミン類、食物繊維が豊富
  2. 桑の葉・・・1-デオキシノジリマイシンとルチンが豊富。高血圧・心臓疾患予防に効果あり。
  3. 緑茶・・・ビタミン、カテキンが豊富で風邪や虫歯の予防にも。
  4. ケール・・・ビタミン、ミネラル、カルシウムが豊富で骨粗鬆症予防、疲労回復に効果あり。
  5. ヨモギ・・・クロロフィルが豊富で、悪玉コレステロールを体外に排出。
  6. ゴーヤ・・・モモルデシンが豊富。血糖値・血中コレステロールを下げる。
  7. ハト麦若葉・・・たんぱく質、アミノ酸、ビタミンが豊富。身体の新陳代謝を高め、肌トラブルを予防。
  8. アオバナ・・・糖質を分解する効果あり。

8種の野菜でこれだけの栄養が網羅されているなら、栄養補助としては十分な機能をはたしているのではないでしょうか?

8種の野菜青汁について詳しく知りたい方はこちら。 ⇒ 緑粒の成分はすごい!8種類の青汁野菜を厳選してる!

あると便利。使い方は色々。

以上、青汁サプリメントの紹介でした。

飲むタイプのものと違って、コンパクトにまとめられていて、かつ栄養の吸収率があげられる工夫が施されているので、旅行先・出張先はもちろん、ふだん使いにも適していると思います。

どんなものか興味が出た人は、薬局などでも購入できるので、まずは近場のお店からお気に入りを見つけてみてはどうでしょう?